2006年8月 4日 (金)

怒る猫

生まれてまもなくから長い間ぼく以外の他者と接することがなかったみーちゃん(猫♀)は、なかなか人になつかない。8年前いまの妻と一緒に暮らすようになって悩みだったのは彼女たちの仲の悪さだった。一緒にいるのに全くなつかず、そばによると「フー、ギャー」と吠えたり引掻いたりする猫に妻もキレて「あたしと猫のどっちをとるの!」と僕に当たったり、半年くらいは大変であった。

逃げたいみーちゃん今では妻のほうが僕以上にみーちゃんを手なずけていて平和なのだけれど、たまにうちに来客があったりすると、その頃のことが思い出されます。写真はお客さんに抱っこしてもらったところ(やっぱりムリだった)。怒るみーちゃん

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2006年8月 3日 (木)

山のふもとで猫と暮らしていたころ

みーちゃんは猫だ。1994年の秋、生まれたばかりで捨てられてたんだ。

ぼくんちに連れて帰ったとこ仕事に行ってた会社の中で、拾った仔猫をだれかにゆずりたいという話があったとき、ぼくが手を挙げた。ずっとひとり暮らしだったから、猫と暮らすのもいいかもという気になったのだ。1ヶ月間は拾った人が育ててくれて、それからもらいに行った。場所は高円寺。ぼくが住んでいたのは京王相模原線若葉台駅から徒歩20分のアパート○○荘。もらった仔猫をかばんに入れて電車を乗り継いで帰ってきた。

ちっちゃかった みーちゃん1歳近くなってそれから猫との暮らしがはじまった。名前は「みー」、三毛猫だから。一人暮らしの部屋に、ぼく以外の体温があるなんてことは貴重なことであった。その暮らしが3年半ほど続いた。いまの妻と出会い一緒に暮らしはじめるまで(その話はまたこんど)。

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