旅行・地域

2006年10月30日 (月)

ドイツに行った(2)

2006年10月 ドイツ ハイデルベルグ ←ハイデルベルグで撮った写真のアルバムを作ってみました。

ハイデルベルグの旧市街ハイデルベルグでのお仕事はなんとか無事に終えて、最後の日に出発までの時間があったので、ハイデルベルグの旧市街を歩き、そこから坂を登ったところにあるハイデルベルグ城を訪ね、それからケーブルカーで山に登ってと、観光することができました。すばらしいところです。

ハイデルベルグ城 仕事で海外に行けて観光も少しできて、こういうのを役得というのでしょうか。感謝です。

反省点: 英語力のだめさを痛感。仕様書などの英語を読むのは慣れていても、ヒアリングがとてもとても苦手。伝えたいことをしゃべるのなら限られた語彙の範囲でどうにかなっても、言われたことが聞き取れない。勉強しなきゃ。

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2006年10月28日 (土)

ドイツに行った(1)

写真:ハイデルベルグで宿泊したホテルからの窓から ドイツのハイデルベルグというところに行った。仕事先の会社の社長に同行しての海外出張であって観光旅行じゃないです。

ブログをこのところ更新してなかったのはそのため。いえドイツに行っていたのは先週1週間だけど、その準備などがあって仕事が忙しかったから、と言い訳。

しがない在宅プログラマーの私にとって、仕事で外国に行くなんてのは初めてのこと。私が開発に関わっている製品に関係する標準仕様を作っている国際的な集まりの会議に出るため。私は社長とともにその標準仕様に対する要望をまとめていて、それを提案することが今回の目的。

いままで外国に行ったことといえば、18年前にニカラグアに行ったのと、5年前にキューバに新婚旅行に行ったことがあるだけ。
ヨーロッパは初めて。青森よりも北に行くのも大阪より西に行くのも生まれて初めてだ。

写真:フランクフルト行きのJAL407便。まだサムライブルーの塗装なのにびっくりだから飛行機に乗った経験も数えるほどしかない。そのたびわくわくドキドキ。どうしてこんな巨大で重いものが飛べるのか不思議でしかたがない。

空からの眺めは感動的。白銀のロシアの大地の遥か上空を飛ぶ。宇宙から見る地球という感じ。宇宙までの距離は東京~熱海間とほぼ同じ(100km)で直径1.3万kmくらいある地球の大きさにくらべれば、たいしたことない。1億分の1に縮小して考えれば、直径13cmの地球の表面から1mm離れればそこは宇宙。スペースシャトルが行き来する国際宇宙ステーションはもうちょっと遠いけど、それにしても4mmに過ぎない。そんなほんのちょっと浮き上がるだけの“宇宙旅行”とかのために大金を払うような大金持ちの気が知れない。そんなことを思いながら、直径13cmの地球表面から0.1mmほど浮きながら12時間の空の旅。

フランクフルト空港に近づき、上空から小さく見えてきた白い壁と赤茶色の屋根の家並みに、ここは異国だと、感動を覚える。

写真:ハイデルベルグ城の上から見渡した町並み

(つづく)

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