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2006年8月 3日 (木)

山のふもとで猫と暮らしていたころ

みーちゃんは猫だ。1994年の秋、生まれたばかりで捨てられてたんだ。

ぼくんちに連れて帰ったとこ仕事に行ってた会社の中で、拾った仔猫をだれかにゆずりたいという話があったとき、ぼくが手を挙げた。ずっとひとり暮らしだったから、猫と暮らすのもいいかもという気になったのだ。1ヶ月間は拾った人が育ててくれて、それからもらいに行った。場所は高円寺。ぼくが住んでいたのは京王相模原線若葉台駅から徒歩20分のアパート○○荘。もらった仔猫をかばんに入れて電車を乗り継いで帰ってきた。

ちっちゃかった みーちゃん1歳近くなってそれから猫との暮らしがはじまった。名前は「みー」、三毛猫だから。一人暮らしの部屋に、ぼく以外の体温があるなんてことは貴重なことであった。その暮らしが3年半ほど続いた。いまの妻と出会い一緒に暮らしはじめるまで(その話はまたこんど)。

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