2008年5月 6日 (火)

ビバ!キューバ×ジャパンフィエスタの案内

チェ・ゲバラキューバには新婚旅行で行きました。そのときの写真とメモをここ(不思議の国のキューバ)に、公開してます。そのためかキューバに関するイベントのお知らせの案内が私のところに来ているので、せっかくなので紹介します。

はじめまして、5月20日から22日までチェ・ゲバラの娘アレイダが大阪、京都、神戸で講演会を開きます。詳細はhttp://www.cuba-japan.comをご覧下さい。

アレイダさんは父のゲバラの意志をついで5月13日来日すぐに広島原爆碑の慰霊をされ、東京から講演を広島、沖縄とされます。広島の原爆の火をキューバに持ち帰り、世界に伝えて行こうとされています。世界ともしびプロジェクト http://www.atenajapan.com/
ぜひ、お知り合いにお伝えください。宜しくお願いします。

Viva! Cuba x Japon Fiesta
http://www.cuba-japan.com
email: info@cuba-japan.com

サラ・シャンティ クレアール
http://www.npo.co.jp/santi
email: sala_santi@rondo.ocn.ne.jp
tel&fax:078-802-5120

|

2007年8月 5日 (日)

絵を飾る(塙 珠世「ノクターン」)

塙 珠世「ノクターン」先月の塙 珠世(はなわ たまよ)個展で、とても気に入って購入することになった絵「ノクターン」を受け取り、さっそく、うちに飾りました。

(次のサイトで塙珠世さんの絵をもっと見ることができます:塙珠世の心象絵画の世界

塙 珠世「ノクターン」

塙珠世さん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

映画『夕凪の街 桜の国』

妻と映画『夕凪の街 桜の国』を観ました。すばらしい映画でした。ふたりで涙ぼろぼろ。

「生きとってくれて、ありがとう」――。生きていくこと、愛すること、遺された者が逝ってしまった人を想い続けること、そういうことの尊さが胸にしみる美しい映画でした。

この日は参議院選挙の投票日、もちろんふたりで投票所に行きました。夕凪の街の原爆の悲惨を経験した戦後日本の不戦の誓いを否定する「憲法改正」ばっかりに熱心な政権を拒否するため。美しい桜の国、平和な日本のために。

『夕凪の街 桜の国』原作コミックもお気に入りです。妻がブログにコミック『夕凪の街 桜の国』のこと書いてます

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年7月18日 (水)

NHK教育テレビ「ハートをつなごう」に再び出演

前回(4月9日の日記)につづき、NHK教育テレビ「ハートをつなごう」に、夫婦で出演、ということで渋谷のNHKに収録に行きました。今回は「発達障害と就労」がテーマ。

終わったのが深夜1時くらいで、家についたのは2時。みなさんお疲れ様です。

放送予定は7月30日(月)、31日(火)20:00~20:29(再放送8月6日(月)、7日(火)13:20~13:49)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

塙 珠世(はなわ たまよ)個展

塙 珠世(はなわ たまよ)個展の案内ハガキから妻と塙 珠世(はなわ たまよ)個展を見にいきました。 (大宮のカフェギャラリーあっぷるはうすで、7月15日(日)まで開催されてます)

とても魅了されてしまいました。幻想的な光景、幾何学的な美しさ、かわいい生きもの、女性の美しさ…。

作者の塙 珠世さんも会場にいて、お話しすることができました。画家にとってはわが子のような絵に込められた思いを直接きくことができて、感激です。すごい画家なのに、気さくで親しみのもてる美人でした。

塙 珠世(はなわ たまよ)個展の案内ハガキから絵は販売もされています(実は気に入った絵をひとつ購入予約してしまいした、あとでその絵を公開しましょう)。

猫が描かれていた絵がいくつかあったので、きいてみたら、去年まで25年間(猫にしたら長寿です)猫と暮らしていたとのことです。うちのミーちゃんも、そのくらいは長生きしそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

夫婦でテレビに出ます

NHK教育テレビの「ハートをつなごう」に発達障害当事者として夫婦で出演することになって(私たちを含めて8人の当事者が参加)、収録を終えて帰ってきたところ。4月30日(月)、5月1日(火)に放送予定。詳しくは、NHKの「ハートをつなごう」ホームページへ。

それから、フジテレビの「ザ・ノンフィクション」というドキュメンタリー番組でも、発達障害の当事者たちのことがとりあげられます。私たち夫婦のところにも最近取材がありました。4月22日(日)に放送予定です。

私なんかテレビに出なきゃないほど特別な存在でもないと思うのだけど(私たちのような軽度発達障害は人口の6.3%くらい、16人にひとりくらいの割合でいるらしく、少数派といってもすごく多いです)、まあ、こんな人もいるというサンプルとして意味はあるかなと出演させてもらってます。

10年前、発達障害のことを知って、「アスペルガーの館」ホームページを開いて、それがもとで妻と出会い…というような話などしてます。

人前で話をするなんて苦手です。あがり症だし。ま、少しは慣れなきゃと、めったにない機会であるし。自分が出てるテレビなど見るのは怖いけど、きっとうまくカットしたりしてくれるでしょうから、怖がらずに見ることにします。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2007年2月13日 (火)

映画『モーツァルトとクジラ』観てきた

妻と銀座で映画観ました『モーツァルトとクジラ』

本を先に読んだのだけど、映画の物語はいろいろ違っていて、それぞれ楽しめました。本のほうがとても濃くて、二人が出会う前のそれぞれの物語も、出会って一緒になったのにうまくいかない長い年月のことも、有名になってテレビに出たり映画の話がまいこんでくるなんて話も。映画のほうはその実在の二人(ジェリーとメアリー、映画ではドナルドとイザベル)をモデルにしていても、90分くらいに収まるようにうまく物語が作られてます。

イザベルの率直さは、好きです。性的なことを躊躇なく話すのは、アスペで恥ずかしいという概念がないからとかと解説されているけど、そうかなあ。どこまでオープンにするかというの人それぞれだし、文化によって違えば、社会階層や年代でも違う。「言葉を文字通り理解する」という解説も、少女時代のお馬鹿な失敗はそうであっても、大人である彼女にはそのままあてはまらない。わざと過剰にエキセントリックに振舞うことができるくらい自覚的だし。

アスペルガーの恋愛映画だなんてマイナーで、あまり大きな宣伝もされていないようだし、ガラガラだったりしてなんて勝手に心配して映画館に入ったら、思いのほかいっぱいお客が入っていた。よかった。映画を見た人にはもお勧めです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年2月11日 (日)

映画と本『モーツァルトとクジラ』

映画『モーツァルトとクジラ』公式サイトへ
↑映画『モーツァルトとクジラ』公式サイトへ

アスペルガー症候群の二人の愛のお話です。

この二人と僕たち夫婦、似ていなくもない。ジェリーは1993年にAGUA (Adults Gathering, United and Autistic)という組織を作り、そこでメアリーと出会う。僕は1997年にアスペルガーの館というサイトを作り、そこで妻と出会う。でも、僕たちは彼らほどには波乱万丈ではないので映画になるよなこともないでしょう(^^;)

映画は、明日、妻と見に行く予定です。その前に原作の本『モーツァルトとクジラ』(ジェリー・ニューポート著/メアリー・ニューポート著/ジョニー・ドッド著/八坂 ありさ訳/NHK出版)を読みました。ジェリーとメアリーが交互に書いている自伝なのだけれど、それは章ごとに主人公が交替する形式の長編小説のようで、面白いです。同じ経験をしているはずなのに、二人が心の中で経験していることはとても違っていて…というのが、小説よりもあからさまです。たとえば二人が初めて結ばれる場面:

ジェリー:
 《メアリーとぼくは慎重にことを進めようとしたが、ファーストキスから二週間後のクリスマスに、ぼくのアパートで愛を交わした。こういうことに関してはメアリーの何分の一も経験を積んでいなかったが、辛抱強い彼女のおかげで落ち着いていられた。ベットの上でこんなにくつろげたのは初めてだ。
 ふたりで横になっていたとき、数年前には思いもしなかったことが実感できた。ぼくにはもうセックスは重要じゃない。同時に、ばかげた夢物語を作りあげて、これまでずいぶん多くの時間をむだにしてきたことに気がついた。セクシーで完璧な女性を恋人にして、ベッドを共にする。そうすれば、変わった自分を世間に見せつけてやれると考えていたのだ。
 セックスなんてどうでもいい、いまほしいのは友だちだ、と心のなかでつぶやいた。
 メアリーに聞こえなくてよかった。彼女に魅力がなかったわけではない。それどころか、ものすごくセクシーだったのだ。》(pp.176-177)
メアリー:
 《クリスマスの夜に、わたしたちは初めて愛し合った。彼の経験はわたしのかけらほどもないようだった。恋人――あるいはそれに近い人――は十年以上いなかったし、デートも五年近くしたことがないと言う。でも、経験のなさは気にならなかった。少なくとも最初は、好感のもてることだと思った。ジェリーが初めから、わたしとのセックスについていろいろ考えていたのはたしかだ。ただ、そのことにかなりの精神的エネルギーを注いでいたにもかかわらず、ベッドの上では不安のかたまり。(中略)
 そのうえ、ジェリーは驚くほど性的な行為に知識がなかった。彼の考えるセックスはずばりそうすることだけ。しかもできるだけ早く切りあげる。(中略)わたしは単純だから、いつまでもこのままではないだろうと思っていた。ふたりの関係のほかの部分がその不足を埋めているかぎりは、喜んでジェリーに時間を上げるつもりだった。
 たしかにそう思っていた――初めのうちは。》(pp.183-184)

(引用、長すぎ?)

身につまされます。このあと二人はどうなるのでしょう。ネタをばらしちゃだめですね。みなさん、本を読みましょう。映画を観ましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月31日 (日)

117クーペ 燃料お漏らし

117クーペのガレージの床にシミ 117クーペのガレージの床に茶色いシミができるのが気になる。はじめエンジンオイル漏れだと思った。しかし、走ったあとボンネットを開けてみると、燃料ホースのあたりが濡れている。ガソリン臭い。

燃料ホースからガソリン噴出 エンジンをかけた状態で見てみると、透明な液体が噴出している。燃料ホースが劣化して穴があいてるのだ。ガレージの床のシミは、漏れたガソリンがエンジンルーム内の汚れを洗い流したものだった。このまま走ってちゃ爆発しそうで危険です。燃料ホースを交換しなきゃと、近所の整備工場をまわるけど、年末なのでどこもお休み。しかたがありません。お正月休みは117クーペもお休みです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

ドイツに行った(2)

2006年10月 ドイツ ハイデルベルグ ←ハイデルベルグで撮った写真のアルバムを作ってみました。

ハイデルベルグの旧市街ハイデルベルグでのお仕事はなんとか無事に終えて、最後の日に出発までの時間があったので、ハイデルベルグの旧市街を歩き、そこから坂を登ったところにあるハイデルベルグ城を訪ね、それからケーブルカーで山に登ってと、観光することができました。すばらしいところです。

ハイデルベルグ城 仕事で海外に行けて観光も少しできて、こういうのを役得というのでしょうか。感謝です。

反省点: 英語力のだめさを痛感。仕様書などの英語を読むのは慣れていても、ヒアリングがとてもとても苦手。伝えたいことをしゃべるのなら限られた語彙の範囲でどうにかなっても、言われたことが聞き取れない。勉強しなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ドイツに行った(1)